伊藤 祥子のweblog ♪ Ayur Harmony ♪


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カテゴリ:東インド舞踊 オリッシー( 6 )


Rahul Acharya Japan tour 2011 ODISSI ~His Divine Dance~

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Rahul Acharya Japan tour 2011
ODISSI ~His Divine Dance~


■2011年8月20日(土)
Open>17:30 Start>18:30

■会場:なかのZERO小ホール
〒164-0001 東京都中野区中野2-9-7
電話03-5340-5000
アクセスhttp://nicesacademia.jp/facility/zero.html

■チケット発売中!【全席自由】
特別前売:1800円 当日:2500円
e+(イープラス)…http://eplus.jp(PC・携帯)
Rahul Acharya Japan Tour TOKYO
※特別前売券のみe+(イープラス)でご予約できます。特別前売券の発券状況により、
当日券がご用意できなくなる場合がございます。予めご了承ください。

■Cast/出演
Rahul Acharya(ラフール・アチャリヤ)
篠原英子

■お問合:Swastika(スワスティカ) 
odissi.swastika@gmail.com

■後援:エア インディア 協力:ティラキタ 
主催・企画:Swastika(スワスティカ)

-----------------

土壇場ですが・・・・

明日、なかのZERO 小ホールで行なわれる公演があります。
この公演に来られる方は、本当にラッキー!

とても楽しみです。
盛会になって、沢山の方と幸運な時間を分かち合いたいと思います。

感謝♬
祥子
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by Ayur-Harmony | 2011-08-19 23:45 | 東インド舞踊 オリッシー

新春 オリッシーライブ@銀座ナタラジ 2011.1.16(日)

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明けましておめでとうございます。

1月3日からインド大使館の唄+タブラのクラスが始まりました。
今年も精進を重ねて行きたいと思います。

さて、素晴らしいご縁をいただき銀座のナタラジでライブをさせて頂くことになりました。

踊り手&語り手として皆様と一緒にオリッシーの世界を楽しみたいと思っています。
ご都合が宜しければ是非お越し下さい。
踊れる曲が数少ないので、このようなライブは次回いつ出来るか分かりません(笑)

今回は踊りについてのお話も楽しんで頂きたいと思っています。
「観て感じる」のが踊りの鑑賞の仕方なのだと思いますが、
歌舞伎や能、オペラが簡単な解説があると理解が深まるように
踊りについてのお話があれば、
よりオリッシーの世界を楽しんで頂けるのでは考えました。

オリッシーについて、観て頂く踊りのムドラ(印・手のカタチ)や神々について、
いろいろとお話しながら踊りを観て頂くライブです。

オリッシーを習って3年半、インドで修行をしたこともないわたくしが大胆にも
このような会をさせていただくには理由があります。

まず、オリッシーが大好きなこと。
沢山の方にオリッシーを知って頂きたいし、興味を持って頂けたら嬉しいこと。
今年は最高に素晴らしいオリッシーダンサーがインドから来日する予定がありますので、「もっと観たいな」とか「踊ってみたいな」という方が増えてくださると本当に嬉しいのです。

・・・あら! 責任重大だわ・・・。

でもオリッシーを踊る時に、実は何故かあまり緊張したことがありません。
上手く言葉にできませんが、
「誰か/別の何か」が踊っているのを観ている感じがするのです。

その上、わたくしにとってのオリッシーはとても個人的な体験・経験・修行なので、
今まで人前で踊ったことはありません。
!?
というのもオリッシーは神さまへの捧げものですから!
いつも観ていて下さる皆さまのことを神さまだと思って踊っています。
なので、神さまになってみたい方は是非いらしてくださいね。

大分お席が埋まって来ているので、来て頂ける方は早めにご連絡ください。
sachikoinjapan☆hotmail.com (☆を@に変えてくださいね)

レストランに直接ご予約いただいても大丈夫です。
インド料理 ナタラジ 銀座店 03-5537-1515

1月16日(日)
18:30~お食事 (2,000円のスペシャルディナー お飲物は別です。ごめんなさい)
19:30~ライブ  (チャージ1,000円です。ライブ中はお食事サーブ出来ません。ごめんなさい)
ライブは1時間程の予定です。

是非、お洒落をしていらしてくださいね。
お目に掛かれますことを楽しみにしております。

感謝を込めて。
祥子
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by ayur-harmony | 2011-01-06 01:05 | 東インド舞踊 オリッシー

渋谷 金王八幡宮の大例祭 2010.9.18 (フォト ギャラリー)


素晴らしいご縁をいただいて、

渋谷にある金王八幡宮の秋のお祭りで

オリッシーを奉納させていただくことが出来ました。

お蔭さまでオリッシーを始めた時から

「いつか、神社やお寺で踊りを奉納したい・・・」という

秘かな(大それた)夢が叶いました!

ありがとうございます!!

大正時代に建てられた「神楽殿」で

「ナマミ」と「バットゥ」を踊ったのですが、

苦手な箇所は神さまが助けてくれたお蔭さまで

何とか役目を果たすことができました。

オリッシーというよりインド舞踊を初めて観た方が多く

「珍しさ」も手伝って好評をいただいたようです。

ありがとうございます。

写真を撮ってくれた友人達にも心から感謝。

またご縁がありましたら神さまの前でオリッシーを踊らせて頂けたら嬉しいです。

感謝♪



(以下 mixi に書いた日記です)

神主の田所さんに八幡さまをご案内頂きました。
お宮が総漆塗り!渋谷で一番古い木造建築だそうです。
お参りする時に向かって右側の「貘」と左側の「虎」、
中央の「龍」もご覧になってくださいね。
貘は江戸時代、鉄を食べる生き物と思われていて、
平和の象徴だったそうです。(鉄砲や玉、槍などを食べてくれる!)
虎は、模様がハッキリしているというので、
まつりごとを白黒ハッキリ明快にするという意味だそうです。
中央には、子育て中の「鷹」!もいます。
八幡さまなので、お宮の中には「鳩」もいます。

宝物殿も拝見しました。
江戸で一番古いお神輿は、
何と鎌倉の八幡さまのお祭りにお神輿を担ぎに行った表参道の百人衆が
そのまま担いで(盗んで!)持って帰って来たものだそうです。
(そんなのあり!?だめじゃ〜ん!笑)
お神輿を盗まれるなんて「恥」なことは、忘れてしまえ!!と
鎌倉の歴史(記憶)からは抹消されているそうです。
(え”〜!そんなのあり!?笑)
それから日本の算数「和算」の先生が納めた、
問題と解答を書いた額も見せて頂きました。
こんな問題を解いた!と神さまに感謝を表すとともに
弟子を募集するための看板だったそうです。
来年の8月に社務所の新設工事が終われば、
宝物は常設され、いつも拝見出来るようになる予定だそうです。

大昔、生産性本部に勤めていた時は、時々お参りしてましたが、
こんなご縁になるとは、思いも寄りませんでした。
人生何が起こるか本当に分かりませんね(笑)

感謝♬

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by ayur-harmony | 2011-01-04 22:39 | 東インド舞踊 オリッシー

オリッサの風 Vol. 1 (フォト ギャラリー)

新しい年は、出来るだけブログを更新しよう!と思っています。どうぞ応援してください。

まずは、昨年8月(!)に開催させて頂いたオリッサの風 Vol.1の写真から。
Shin Deguchi さんが心を込めて撮ってくださいました。

観て頂いたマンガラチャラン ナマミというアイテムは、

ガネーシャ神に捧げる踊りです

わたくしがオリッシーを始めて初めて習った曲で、

今のところ一番好きな踊りです。

それは「自分が宇宙だ」ということを実感できるから。


ジャガンナート神、ガネーシャ神、大きな樹、

パールヴァティ神、シヴァ神、蛇、そして踊り子!

一人で何役も踊るのです。


緊張は殆どしていなかったのですが、

無我夢中な自分と冷静に観察している自分が同居していて

不思議な時間と空間を味わいました。


暑い中お越しいただいた皆さま、

お手伝いをしてくださった皆さま、

「ナマミを踊って!」と声を掛けてくれた英子ちゃん、

一緒に舞台を作らせていただいたあかねさん、裕実子さん、たらさんに

心から感謝申し上げます。

ありがとうございます。


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by ayur-harmony | 2011-01-02 12:14 | 東インド舞踊 オリッシー

オリッサの風 Vol.1     2010年8月6日(金)

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オリッシーの大切な友人、英子ちゃんに声を掛けて頂き、

自主公演を行なうことになりました。

オリッサで修行されて来た先輩方と同じ舞台に立たせて頂けるのを

心から光栄に思っています。


オリッシーは、東インドの古典舞踊で、

今回の公演は、5人のダンサーがそれぞれ違う演目をソロで踊るという

贅沢なプログラムになっています。

オリッシーが好き、インド舞踊が好き、インドの神様が好きな方に

是非ご覧いただきたいです。


わたくしの演目は 「マンガラチャラン・ナマミ」 というもので、

宇宙の主である ジャガンナータ神と大地の女神に挨拶してから

智慧と成功、幸運を司るガネーシャ神に舞台の成功と皆さまの幸せを祈る

重要な踊りです。

オリッシーを習い始めたら最初に習う演目ですが、

宇宙全てを表現出来る奥深い踊りで、

踊るたびに嬉しくて涙が出て来てしまうような

不思議な感覚があるのです。

オリッシーとインド哲学のヨーガに少し詳しく説明があります。



オリッサの風 vol.1
odissi dance公演
8月6日(金)18:30開場、19:00開演
会場:野方区民ホール(西武新宿線「野方駅」徒歩3分)
東京都中野区野方5丁目3−1
前売り900円、当日1000円。全席自由。

■出演者
伊藤祥子
たら
Tricorn(篠原英子)
萩原裕実子
星野あかね
(50音順)

チケットのご予約を受け付けております。
E-mail での受付はこちら
①氏名②連絡の取れる電話番号またはメールアドレス③チケット枚数をご記入ください。

どうぞ宜しくお願いします。

Shanti,
祥子♪

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by ayur-harmony | 2010-06-29 10:26 | 東インド舞踊 オリッシー

オリッシーとインド哲学のヨーガ 

2009年6月27日に三郷で行われた「Rata Jatra」というお祭りに参加してきました。
http://www.nhk.or.jp/saitama/wagamachi/movie/090709_india.html

ご縁があって、お祭りで配布されたパンフレットに、オリッシーのことを書いてと急に頼まれ、必死で書いた原稿です。
好かったら、参考になさってください。


オリッシーとインド哲学のヨーガ 

--- 東インド舞踊 オリッシー(Odissi) ---
「オリッシー」はインドの3大古典舞踊のひとつで、東インドにあるオリッサ州で生まれた踊りです。紀元前2世紀頃から歴史があるとされ、インドで最も古い踊りのひとつです。神様に喜んでいただくための最高の捧げ物として、ジャガンナータ寺院で「オリッシー」が奉納されてきました。
 
--- 踊りの神様 ナタラージャ(Nataraja) ---
 インドで有名な神様といえば、創造を司るブラフマ神、維持を司るヴィシュヌ神、破壊を司るシヴァ神がいらっしゃいます。この中で、踊りの神様はどなたでしょうか。それは、破壊の神様シヴァ神です。シヴァ神は「ナタラージャ」というお名前も持っていらっしゃいます。「ナタ」は「踊り」、「ラージャ」は「王様」という意味です。ナタラージャの踊りには「ターンダヴァ・ヌリッティア」という名前があり、「ターンダヴァ」は「至福」、「ヌリッティア」は「踊り」という意味があります。シヴァ神はいつターンダヴァ・ヌリッティアを踊られるのでしょうか。それは全世界が破壊された時と言われています。全世界が壊された時に、至福の踊りを踊るシヴァ神の性格を疑ってしまいそうになりますが、ここで言う全世界とは「3つのグナ」のことを指しています。「グナ」というのはこの宇宙を構成する要素のことで、「サットヴァ」=知性(Intelligence)「ラジャス」=行為(Action/Energy)「タマス」=物質(Matter)があり、全ての存在はこの3つのグナに影響されています。 踊りにもグナがあり、タマシックな踊りは、異性を惹きつける求愛のダンスです。鳥や虫もこのダンスを踊ります。もちろん人も、意中の相手の氣を惹こうとして踊るダンスは、タマシックです。同じ踊りでも、注目されて名声を得たい!ダンスの競技会で優勝したい!という目的で踊るなら、ラジャシックな踊りになります。神様に捧げる「オリッシー・ダンス」は、サットヴィックな踊りと言われています。
クリシュナは「バガヴァット・ギーター」の中で、「3つのグナから離れなさい」と説いていますが、マルカンデーヤー仙が見てみたい!と言ったシヴァ神の「ターンダヴァ・ヌリッティア」には、グナはありません。ニルグナの(グナがない)踊りです。3つのグナが壊された時(=欲望が無くなった時=悟りを得た時)に心からの喜びを表現するのが「至福の踊り」なのです。

--- 宇宙の主、ジャガンナータ(Jagannatha) ---
 さて、ラタ・ヤートラー(Rata Jatra)の主役である「ジャガンナータ」は、宇宙の主でいらっしゃいます。ヴィシュヌ神の8番目の化身である「クリシュナ」が亡くなった後、ジャガンナータというお姿になりました。世界には、姿・形のない(ニラーカーラ)な神様と、姿・形のある(サーカーラ)な神様がいらっしゃいますが、ジャガンナータは両方を兼ね備えています。大きな目はあるけど、耳がない!腕はあるけど、足がない!まさしく「世界の主」ですね。ジャガンナータはお顔が黒いですが、「クリシュナ」というサンスクリット語は「黒い」という意味です。向かって左にいらっしゃる「白い」お顔の像は、兄の「バララーマ(バラバドラ)」。中央の「黄色い」お顔の像は、妹の「スバドラー」です。「ジャガンナータ」は、オリッサはもとより、インドでとても人氣のある神様です。

--- マンガラチャラン(Mangalacharan)と オリッシー(Odissi)---
 オリッシーを習い始めて最初に教わるのは、マンガラチャランという曲です。「マンガラ」には「吉祥」という意味があり、障害を取り除いて下さる「ガネーシャ神」に全てが上手くいきますように・・・と祈りを込めて踊ります。(ガネーシャは、象の頭で、大きなお腹には蛇の帯を絞め、折れた牙と甘いお菓子を持っていらっしゃり、富と学問と幸運を司る大変人氣のある神様です)そのマンガラチャランの歌詞の最初の一行は、
「ジャガンナータ」への祈りで始まっています。

Mangalacharan-Namami

Jagannātha svāmī, nayana-patha-gāmī bhavatu me.
「宇宙の主であり、ご自分の主でもあるジャガンナータよ どうぞ私の目の辿る道となって導いてください」
Namāmi vighna-rājā tvām.
「わたくしは、障害の(障害を祓う)神様であるあなたにお祈りします」
Kalpa-vṛkṣāthara sthitam.
「あなたは、天にあるというどんな願いをも叶える木の下に座っていらっしゃいます」
Uma-putrāyaṁ mahā kāyaṁ dantikaṁ nṛtya kovidam.
「あなたは、ウマ(パールヴァティー)の息子で、宇宙全てが入るほどの大きな身体を持っていらっしゃり、大きな牙を持ち、完璧な踊りをされるのです」
Tāndava priya putrāyam, tāndava priya rūpenam.
「ターンダヴァ(シヴァ)の最愛の息子であり、ターンダヴァ(シヴァ)が最も愛する姿をされています」
Namo cintāmaṇi, nityaṁ śuddha-buddhi pradāyakam.
「如意宝珠のような方よ!絶えず清らかな知性を与えてくださるあなたに祈りを捧げます」

 マンガラチャランの踊りは、5つのパートに分かれていて、
1. 舞台への入場 
2. 献花 
3. 大地の神様への挨拶 
4. 神様への祈り・賛美 
5. 神様・師匠(グル)・皆様への挨拶 となっています。
ダンサーは踊る前に必ず「ブーミ・プラナーム」(大地の神様への挨拶)をしますが、それは「これからわたくしは足であなた(大地)をバタバタ・ドンドンと踏みつけますが、どうぞ許してください」という意味もあります。
 オリッサは、絣で有名ですので、オリッシーの衣装には絣の布が使われています。そして、銀細工(Filigree Art)の産地でもありますので、アクセサリーは銀を使います。髪には「タヒア」という髪飾りを着けます。悟りを得ると、サハスラーラ・チャクラから千の光が差し千の花が咲いたようになると言われていることから、花と蕾の装飾になっています。そして中央には、オリッサ州プリにあるジャガンナート寺院のようなお寺の飾りを着けるのです。目を印象的に縁取った化粧をし、足には鈴(グングル)を着けて踊ります。この鈴の音には「神様を招き、悪魔を祓う力」があるとされています。

--- 「大地と身体と心と魂と神様と宇宙を繋げる力」(Yoga) ---
「ナーダ・ブラフマン」(音は宇宙・宇宙は音)と言われるとおり、音には本当に素晴らしい力があります。サットヴィックな音と光で出来ている「オリッシー」は、踊りを観ることが好きだったわたくしにとって初めて「踊ってみたい!」と思った踊りです。最初は、身体も動かせるし、振り付けを憶えるために頭の体操にもなるし、ダンス神経を発達させるのに最適!と喜んでいましたが、そのうちにそれだけではなく「オリッシー」には「大地と身体と心と魂と神様と宇宙を繋げる力」があることに氣付きました。まさしくそれは「サルヴァッギヤ」(宇宙全ては自分!)という感覚なのです。踊るたびにいつも神様から賜物をいただけるし(どんなに下手でも関係なく!)何だか嬉しくて涙が出てしまうのです。汗は沢山出るのですが、しっとりさらさらでまるでアムリタのようだと勝手に思っています。わたくしにとって「オリッシー」も「インド哲学」も人生に欠かすことの出来ない「愛」そのものです。「人生は愛。愛は人生。問題は人生のスパイス!」という心意氣で、いつも「シャンティ」でいられるようにこれからも楽しく修行していきたいと思います。
 
--- 感謝 ---
 2005年に不思議なご縁でオリッシーと出逢い、2006年から2年半の間オリッシーの基礎を教えて下さった安延先生に心から感謝申し上げます。2007年12月20日よりM. K. Panda先生からインド哲学を学んでいます。幸運にも「師の近くに座る」という貴重な体験をさせていただき、本当に有難く思っています。いつも通訳をしてくださる詠子さん、大きな愛で皆さんのお世話をしてくださっているロパさん、茶丸さん。特に川井田さんには、ローマ字表記を手伝っていただきました。クラスの皆さんにも心からお礼を申し上げます。いつもありがとうございます。            
 
Peace,
Joy and Love,  
Sachiko
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by ayur-harmony | 2009-07-19 21:57 | 東インド舞踊 オリッシー